マンチェスターシティ戦

はじめまして!
イギリスから帰ってきた、リヨンです。
日本はめちゃくちゃ暑くて死にますね笑
2024年にイギリスで23/34シーズン・プレミアリーグ最終節、マンチェスターシティ対ウェストハムユナイテッドを見てきました!!
人生で初めての本物のフットボール観戦&プレミアリーグ優勝シーンを観戦しました。(投稿主はシティファンです)
現地のフットボールファンはとても熱狂的で狂気を感じました。流石、フットボール発祥の地ですね~。フットボールファンにとっては最高です!
今回は、フットボール観戦の思い出を語ります!!
目次
- マンチェスターへの行き方
- エティハドスタジアムまでの道のり
- プレミアリーグ観戦方法&チケットの買い方
- いざ観戦!
- プレミア優勝シーン
- 最後に
1.マンチェスターへの行き方
ロンドンからマンチェスターへの行き方はたくさんあります。電車やバスなど、本数はたくさんあるので安心してください。
今回はバスで行きました。(電車は別で載せるかも)
Omioというアプリでマンチェスター行きのバスチケット(往復:約4000円)を購入。行きも帰りも時間帯によって値段が変わります。
「Omio 公式サイト https://www.omio.com/」
~旅の流れ~
朝6時:ロンドンビクトリアコーチステーション(London, Victoria Coach Station)に集合。ビクトリア駅(Victoria station)から徒歩5分くらい。

中に入ったら電光掲示板を見て、自分のバスを確認&プラットフォームに向かう。
プラットフォームでバスを待つ。
所要時間:約5時間~6時間
到着地:マンチェスターコーチステーション近く(Manchester Coach Station)どこかのバス停で降ろされます。 ※帰りはこの駅を使用します

2.エティハドスタジアムへの行き方
エティハドスタジアムへはバスと路面電車(Tram トラム)の両方で行けます。 ※イギリスでは路面電車を「トラム」といいます。
「バスで行く方法」
出発地:ピカデリーガーデン ストップD (Piccadilly Gardens Stop D) バス番号:黄色いライン 216番 230番 231番 Ashton-under-Lyne行き 到着地:エティハドスタジアム 料金:片道£2.0
「路面電車(Tram)で行く方法」
出発地:ピカデリー駅(Piccadilly) 電車:ブルーライン Ashton-under-Lyne行き 到着地:Etihad Campus 料金:片道£1.40 ゾーン1~ゾーン2

3. プレミアリーグ観戦方法&チケットの買い方
プレミアリーグのチケットは、基本的にシーズン開始前に各チームの公式サイトで販売されます。人気が高すぎて現地の方も買えないという話も聞きます。
また近年、偽チケットの流出と被害が多く公式サイト以外での購入は推奨されておりません。(チケット購入争奪戦が激しく、それでも購入被害は後を絶たちません。)
しかし、突発的に試合を見たいという方やチケットが取れなかったけど、どうしても見たいという方はいると思います。その場合は、詐欺を被る覚悟で転売サイトから購入してください。購入後、チケットが送信されない、転売チケットで入場できない、入場できたけど座席が他のお客様と被ってるなど、様々なケースが想定されます。(YouTubeに被害動画があります。)
転売チケット購入後の問題は、近くの警備員に連絡後、各スタジアムのインフォメーションセンターorチケット販売窓口に行ってください。保障される確率は低いですが、やらないよりマシです。
「私がチケットを買った時」
1 転売サイトで購入 (試合開始3日前) 内容:プレミアリーグ最終節 マンチェスターシティvs ウェストハムユナイテッド 金額:約4万円 チケット取得時間:試合開始15分前 ※私が購入した転売サイトURLを思い出せないので今回は載せません…..
初観戦の時、チケットが試合開始15分前まで送信されず、詐欺に遭ったとひやひやしていました。しかも友達の分も購入していたので、合計8万円。あんな思いはこりごりなので、公式サイトのリセールを狙うのがおすすめです。
マンチェスターシティ公式サイト https://www.mancity.com/tickets/mens
4.いざ観戦!
入場ゲートで荷物検査を済ませて、階段を上りビールを購入!!! シティはアサヒスーパードライがスポンサーなので、日本人には嬉しい。 ※入場時、大きいリュックサックは禁止。自撮り棒や火気厳禁です。 ※ビールも座席への持ち込みは禁止です。カウンターで飲みましょう。

晴天からのこの景色! 最終節で満員&めっちゃ盛り上がり!!! いつも配信サービスで見ていた光景が目の前にある感動。

座席に座った瞬間、フォーデンの得点で先制。全員が大騒ぎで、大声で騒ぐ。これが本物のプレミアリーグ。
ロドリが2点目を取り、すでに優勝ムード。隣のイギリス人と肩を組んでポズナンダンス。自分があこがれていた文化を体験できて嬉し死ぬーー。 途中からチャントを歌い王者の雰囲気を見せつけていました。そして謎のアーセナル煽り。イギリスのフットボール文化面白すぎるでしょ!
5.プレミア優勝シーン
最終的には3-1でシティの勝利。 4年連続プレミアリーグ優勝という歴史に名前を刻みました。最高記録は、お隣のマンチェスターユナイテッドで3連続チャンピオン。 遂にシティもユナイテッドの陰から脱出できた~。

優勝セレモニーは遠すぎて見づらいけど、推しチームの優勝シーンを見れただけで満足です。
選手がトロフィーリフトしてるのは何回見てもグッとくるのもがあります。
優勝シーンを次にいつ見れるかわからないので、一生の宝物になりました。

優勝時恒例のピッチに乱入。これをみるとなぜか安心感を覚えます。(本当はダメなんですけど)
6.最後に
初のプレミアリーグ観戦はとても楽しかったです。マンチェスターへの行き方やチケットの購入、観戦時のルールなど調べることが多く大変でしたが、それを上回る熱狂。全てが楽しかったです。プレミアリーグファン、フットボールファンなら絶対に1回は現地で見るべきです。
現地の方はとても優しく、質問したら丁寧に教えてくれます。みんな自分のクラブが好き、地元のチームを応援したいという気持ちが伝わってきます。私も現地で働いて長く住みたいと思いました!笑
フットボールは人々に感動や絶望、元気、悲しみなど様々な感情を引き出してくれます。同じクラブのファンや他サポーターとの交流は、自分の世界を刺激してくれて、もっと深く楽しめます。
またいつか試合を見にイギリスへ、もしかしたらイタリアやスペインへフットボールを見に行きたいと思います。
それでは今回はこれで失礼します。Come On City!
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